Thursday, February 2, 2017

chibi:bitを触ってみた (2) 実機に転送してみた


chibi:bitで動作させてみましょう。


まずは、Compileする

※ 前回の作成したプログラムをそのまま利用します。




1) compileボタンを押す。

microbit.hex ファイルが生成されます。


Chibi:bitに転送する



裏側を見てみると、micro usbを利用できる事がわかります。
※ 真ん中

2) USBケーブルで、PCとchibi:bitを繋いでください。


2->) Macの場合だと、FIndアプリを開くと、CHIBIBITデバイスが追加されます。


3) ここに、xxx.hex ファイルを置くと、作成したプログラムが、chibi:bitにインストールされます。

動作させてみる


4) 転送が終わったら、リセットボタンを押すと、作成したコードが動作します。


LEDが点灯しました!!




補足 : Windowsの場合について

File Explorerから、Macと同じような感じで、表示されます。


chibi:bitを触ってみた

chibi:bitを手に入れてみた。

chibi:bitは、BBC(英国放送協会)が主体となって作っている教育向けマイコンボードBBC micro:bit(https://www.microbit.org/)の互換機です。(https://www.switch-science.com/catalog/2900/)

About

(https://www.microbit.org/about/)

こんな形のマイコンです。
すぐにみて取れるのは、A、Bボタンがついていて、25個のLEDがついています。
他にも、加速度センサ、磁力センサー、BLEモジュールなどが使えます。


LEDを点灯させるプログラム

プログラムを書く環境は、Web上に用意されています。https://www.microbit.org/code/
にあります。
Microsoft Block Editor (https://www.microbit.co.uk/app/)を 利用してみます。

1) (https://www.microbit.co.uk/app/)を開く




2) CreateCode 



3) Block Editorを選択


Scratchのような画面が出てきました。

4) Basicをクリック


5) show ledsをドラッグ&ドロップしてみましょう。



6) 点灯させたいLEDにチェックをいれてみましょう。


7) run ボタンを押すと、点灯します。


次回は実機で、点灯させてみます。

Reference


第1回 micro:bitを手に入れました【スイッチサイエンスチャンネル】https://www.youtube.com/watch?v=xAq5YhEsanM&feature=youtu.be

第2回 BBC micro:bitブロックエディタはすごい!
https://www.youtube.com/watch?v=pbr8l6cv_z8&feature=youtu.be

特報!micro:bit互換機を作りました【スイッチサイエンスチャンネル】https://www.youtube.com/watch?v=RGcMIJI700Q&feature=youtu.be

第3回 BBC micro:bitブロックエディタをつかってみた
https://youtu.be/r3UFW3i2qwE

Monday, January 30, 2017

開発日誌 炎の型工房 (2) GAEを利用しよう

炎の型工房のサービスは複雑なので、独自にアレコレプログラムを書く必要がある。
クローラー機能だったり、検索機能、レコメンデーション機能だったり、SNS機能だったりするものだ。

こりらを実現するために、プログラムを書く。
フロントサーバーとして、開発をスタートするサーバーとしてGAE x goを利用する事にした。

GAEとは

GAEとは、Googleが提供するウェブアプリケーションを、プログラム言語で開発できる環境です。

この環境で開発すると、スケールするアプリケーションになります。つまり。Googleが提供するような、Gmail とか、Google検索エンジンとかのような、世界中の人が利用しても動作可能なアプリケーションを組む事ができます。

世界中の人が利用するサービスは、ひとつのサーバーコンピュータで動作する事はありません。無数のコンピュータで動作しています。
とても難解でお金もかかる領域なのですが、GAEを利用すれば、簡単に実現できるのです。

もちろん、欠点もあります。GAEで利用できる機能は制限されいます。(この制限を利用して、スケールするアプリを作成できるのです)
が、どうしても、GAE上で作ることが難しいサービスは、GCP上に構築して、連携させれば良いのです。

FireStyleのコード

以下で開発を進めています。
ではでは


Sunday, January 29, 2017

炎の型工房にて、Scratchの入門テキストを公開しました。無料です。

炎の型工房(http://firefirestyle.net/)にて、Scratchの入門テキストをPDF形式で公開しました。
無料です。

火の型 with Scratch 2.0 プログラム入門


概要


配布






Friday, January 27, 2017

開発日誌 k07.me (1)

k07.me (https://k07.me/)というショートURLサービスを作る。
Eddystone (https://developers.google.com/beacons/)というBeaconがあります。EddystoneはショートURLは50m付近に電波として発信し続けています。
 EddystoneにiPhoneを近づけるとChromeフラウザーWidgetが反応して、そのサイトの概要をWidget上に表示してくれます。

ただ、表示するWebサイトは、httpsである必要があります。
このため、少し敷居が高いです。

この敷居を減らすのと、Eddystoneに特化した機能を用意して
簡単にEddystoneのサービスを展開できるようにできないか?
と考えました。



とは、言っても解決方法は他にもあります。

ひとつ
 Twitter等で投稿した内容は、httpsで公開されます。なので、そのアドレスを、
 goo.gl 等でショートURL化してEddystoneでアドバタイズしてあげれば良いのです。


と、実は、新規のショートURLサービスが不要なのではと、感じ始めている。

で、どうすべきか

  Web Bluetooth 等の技術を併用して何かしらできないか?
  期限設定や、アクセス制限、クーポン、特定のメディアに対する配信方法の特化
  など、検討してみたい。


うーむ、トーンダウンしてきてるな。





開発日誌 炎の型工房 (1)

炎の型工房のサイト(http://firefirestyle.net/ )
インターネット上で公開されている「サービスや情報」と「あなた」を結びつける事に特化したサービスを追求

を実現する。
いま見えている物を記録しておく。

ひとつめ
 自コンテンツを特別扱いしないこと。

ふたつめ
 コンテンツは、炎の型工房には記録しない。リンクと紹介文と画像くらい

みっつめ
 タグ検索を入れる。

よっつめ
 コンテンツの追加は誰がする?  所有権はどうするか? Wiki方式で行くか。検索エンジン方式でいくか。記事投稿型でいくか。


まずは、一つ目、二つ目、三つ目を実現する事にしよう。4つ目が見えてない。

うーむ
コンテンツ作者のサイトに誘導したいのですよね。
人気コンテンツを作成した人は、自サイトのAdsenseなどで、利益を得るとか
そういうのを強化したいなぁ。







Thursday, January 26, 2017

炎の型工房について

炎の型工房(http://firefirestyle.net)では、プログラム入門や教育関連の情報を幅広く収集し、共有します。

2017年1月の段階では、火の型(https://firebook.firefirestyle.net)、炎の型(https://firefirebook.firefirestyle.net/) と、Scratch2.0 (https://scratch.mit.edu/)を利用したプログラム入門のコンテンツのみとなってます。

現時点ではオリジナルの学習コンテンツのみとなっていますが、炎の型(http://firefirestyle.net)としては、インターネット上で公開されている「サービスや情報」と「あなた」を結びつける事に特化したサービスを追求しく予定です。


よろしくお願いします。