Saturday, September 2, 2017

Scratch3.0 自分専用機 を作ろう!! (0)




今は、えーと、2017年9月1日です。Scratch3.0 が開発中ですね。

炎の型工房では、これから、「 Scratch 3.0 の 自分専用機 を作ろう」というんセプトでいくつか、記事を書いていきます。

  •  http://snap.berkeley.edu  とscratch 3.0 が対象かな。
  •  コードを改造して、Androidアプリ化したり
  • GUIを改造して、自分用にデコレーションしたり
  • レイアウトを変えて、iPhone対応したり
  • VMをいじってみたり
  • Assetsを好みに変えたり


Scratch とは

皆さんは。Scratch(https://scratch.mit.edu/) をご存知だろうか。
Scratchは、GUI のBlockを利用してゲームやアート作品を作るための子供も使えるのプログラムツールです。
SNS機能もあり、膨大な数の作品が公開されています。


この作品を作成した子供達は、はたして、複雑なプログラムの文法などを学んだのだろうか?
そんな事はしていない。
右へ動けというBlockを配置すると、Scratch猫が右に動く。
左へ動けというBlockを配置すると、Scratch猫が左に動く。
そういった、素朴な操作を繰り返す事で、
自然、高度な作品を作り上げるようになるのだ。


良いものです

Scratch 3.0 とは

https://wiki.scratch.mit.edu/wiki/Scratch_3.0
Scratchの時期バージョンです。2018年の初めてにアルファー版がリリースされる見込みです。

以下で試して見る事ができます。
https://llk.github.io/scratch-gui/

Scratch 2.0 は Flashで書かれていました。Scratch 3.0は Html5 で書かれています。


Scratch3.0 で、自分専用機 を作ろう!!

うーむ、Html5という事もあり。
簡単に改造する事が出来そうですね。

これは良いです。自由自在です。
みなさんも自由自在に操れるようになると思います。
自分専用 Scratch 3.0 を作りませんか?

改造しちゃおう

例えば、背景色を変えたり。
私は、青よりピンクが好きなので、ピンクにしたいですね。

標準のSpriteのセットを変えたり。
もっと可愛いSpriteに変えてみたり。

大人っぽて落ち着いた色やレイアウトにしたり。

スマートフォンアプリ化して持ち歩いたり。


なんでもできるはずです。


きっかけ

Scratch3.0の開発はかなり進んでおり。iPhoneからも扱えます。
kyorohiroは、八王子のCoderDojoのお手伝いをしたりもしているりですが、

その時に、iPhoneを使って Scratch3.0で遊んでいました。
Blockを並べることができました。旗ボタンを押すと、Blockで並べた通りにScratch猫が
動作しました。

iPhoneで動作しました。ただ、PCやTable用にデザインされたものなので
使い勝手は悪かったです。

そこで、実際にコードをいじって見ることにしました。ソースが公開されており、Html5で書かれているのですから、プログラマーなら改変できるはずです。

https://github.com/LLK/scratch-gui

上手く変更できました。
おー、遊べそうだ!!


より身近なものに

平均的なプログラマーの私でも出来ました。
私はレイアウトに不満があったからレイアウトを変えました。

使った人によっては、「ここをもっと、アレしたい」「アレすればもっと良くなるのに」
という感覚があると思います。

それは、きっと、出来ます。
もっと、居心地の良い あなた専用のScratchを作ることが出来ますよ。



という事で、「Scratch3.0 自分専用機 を作ろう!!」 というコンセプトで
カキカキするので、
よろしくお願いします。









Thursday, February 2, 2017

chibi:bitを触ってみた (2) 実機に転送してみた


chibi:bitで動作させてみましょう。


まずは、Compileする

※ 前回の作成したプログラムをそのまま利用します。




1) compileボタンを押す。

microbit.hex ファイルが生成されます。


Chibi:bitに転送する



裏側を見てみると、micro usbを利用できる事がわかります。
※ 真ん中

2) USBケーブルで、PCとchibi:bitを繋いでください。


2->) Macの場合だと、FIndアプリを開くと、CHIBIBITデバイスが追加されます。


3) ここに、xxx.hex ファイルを置くと、作成したプログラムが、chibi:bitにインストールされます。

動作させてみる


4) 転送が終わったら、リセットボタンを押すと、作成したコードが動作します。


LEDが点灯しました!!




補足 : Windowsの場合について

File Explorerから、Macと同じような感じで、表示されます。


chibi:bitを触ってみた

chibi:bitを手に入れてみた。

chibi:bitは、BBC(英国放送協会)が主体となって作っている教育向けマイコンボードBBC micro:bit(https://www.microbit.org/)の互換機です。(https://www.switch-science.com/catalog/2900/)

About

(https://www.microbit.org/about/)

こんな形のマイコンです。
すぐにみて取れるのは、A、Bボタンがついていて、25個のLEDがついています。
他にも、加速度センサ、磁力センサー、BLEモジュールなどが使えます。


LEDを点灯させるプログラム

プログラムを書く環境は、Web上に用意されています。https://www.microbit.org/code/
にあります。
Microsoft Block Editor (https://www.microbit.co.uk/app/)を 利用してみます。

1) (https://www.microbit.co.uk/app/)を開く




2) CreateCode 



3) Block Editorを選択


Scratchのような画面が出てきました。

4) Basicをクリック


5) show ledsをドラッグ&ドロップしてみましょう。



6) 点灯させたいLEDにチェックをいれてみましょう。


7) run ボタンを押すと、点灯します。


次回は実機で、点灯させてみます。

Reference


第1回 micro:bitを手に入れました【スイッチサイエンスチャンネル】https://www.youtube.com/watch?v=xAq5YhEsanM&feature=youtu.be

第2回 BBC micro:bitブロックエディタはすごい!
https://www.youtube.com/watch?v=pbr8l6cv_z8&feature=youtu.be

特報!micro:bit互換機を作りました【スイッチサイエンスチャンネル】https://www.youtube.com/watch?v=RGcMIJI700Q&feature=youtu.be

第3回 BBC micro:bitブロックエディタをつかってみた
https://youtu.be/r3UFW3i2qwE

Monday, January 30, 2017

開発日誌 炎の型工房 (2) GAEを利用しよう

炎の型工房のサービスは複雑なので、独自にアレコレプログラムを書く必要がある。
クローラー機能だったり、検索機能、レコメンデーション機能だったり、SNS機能だったりするものだ。

こりらを実現するために、プログラムを書く。
フロントサーバーとして、開発をスタートするサーバーとしてGAE x goを利用する事にした。

GAEとは

GAEとは、Googleが提供するウェブアプリケーションを、プログラム言語で開発できる環境です。

この環境で開発すると、スケールするアプリケーションになります。つまり。Googleが提供するような、Gmail とか、Google検索エンジンとかのような、世界中の人が利用しても動作可能なアプリケーションを組む事ができます。

世界中の人が利用するサービスは、ひとつのサーバーコンピュータで動作する事はありません。無数のコンピュータで動作しています。
とても難解でお金もかかる領域なのですが、GAEを利用すれば、簡単に実現できるのです。

もちろん、欠点もあります。GAEで利用できる機能は制限されいます。(この制限を利用して、スケールするアプリを作成できるのです)
が、どうしても、GAE上で作ることが難しいサービスは、GCP上に構築して、連携させれば良いのです。

FireStyleのコード

以下で開発を進めています。
ではでは


Sunday, January 29, 2017

炎の型工房にて、Scratchの入門テキストを公開しました。無料です。

炎の型工房(http://firefirestyle.net/)にて、Scratchの入門テキストをPDF形式で公開しました。
無料です。

火の型 with Scratch 2.0 プログラム入門


概要


配布






Friday, January 27, 2017

開発日誌 k07.me (1)

k07.me (https://k07.me/)というショートURLサービスを作る。
Eddystone (https://developers.google.com/beacons/)というBeaconがあります。EddystoneはショートURLは50m付近に電波として発信し続けています。
 EddystoneにiPhoneを近づけるとChromeフラウザーWidgetが反応して、そのサイトの概要をWidget上に表示してくれます。

ただ、表示するWebサイトは、httpsである必要があります。
このため、少し敷居が高いです。

この敷居を減らすのと、Eddystoneに特化した機能を用意して
簡単にEddystoneのサービスを展開できるようにできないか?
と考えました。



とは、言っても解決方法は他にもあります。

ひとつ
 Twitter等で投稿した内容は、httpsで公開されます。なので、そのアドレスを、
 goo.gl 等でショートURL化してEddystoneでアドバタイズしてあげれば良いのです。


と、実は、新規のショートURLサービスが不要なのではと、感じ始めている。

で、どうすべきか

  Web Bluetooth 等の技術を併用して何かしらできないか?
  期限設定や、アクセス制限、クーポン、特定のメディアに対する配信方法の特化
  など、検討してみたい。


うーむ、トーンダウンしてきてるな。





開発日誌 炎の型工房 (1)

炎の型工房のサイト(http://firefirestyle.net/ )
インターネット上で公開されている「サービスや情報」と「あなた」を結びつける事に特化したサービスを追求

を実現する。
いま見えている物を記録しておく。

ひとつめ
 自コンテンツを特別扱いしないこと。

ふたつめ
 コンテンツは、炎の型工房には記録しない。リンクと紹介文と画像くらい

みっつめ
 タグ検索を入れる。

よっつめ
 コンテンツの追加は誰がする?  所有権はどうするか? Wiki方式で行くか。検索エンジン方式でいくか。記事投稿型でいくか。


まずは、一つ目、二つ目、三つ目を実現する事にしよう。4つ目が見えてない。

うーむ
コンテンツ作者のサイトに誘導したいのですよね。
人気コンテンツを作成した人は、自サイトのAdsenseなどで、利益を得るとか
そういうのを強化したいなぁ。







Thursday, January 26, 2017

炎の型工房について

炎の型工房(http://firefirestyle.net)では、プログラム入門や教育関連の情報を幅広く収集し、共有します。

2017年1月の段階では、火の型(https://firebook.firefirestyle.net)、炎の型(https://firefirebook.firefirestyle.net/) と、Scratch2.0 (https://scratch.mit.edu/)を利用したプログラム入門のコンテンツのみとなってます。

現時点ではオリジナルの学習コンテンツのみとなっていますが、炎の型(http://firefirestyle.net)としては、インターネット上で公開されている「サービスや情報」と「あなた」を結びつける事に特化したサービスを追求しく予定です。


よろしくお願いします。